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③ディジー・ガレスピー「キャブ・キャロウェイ楽団」




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キャブ・キャロウェイはルイ・アームストロング直伝のスキャット商法で「ハイデホー・マン」との愛称をもつが、1930年から十余年自身でバンドを持ち、ラッパ陣にディジー・ガレスピーやドク・チータム、サックス陣にベン・ウェブスターやチュー・ベリーなどの大物を擁して、「ミニー・ザ・ムーチャ」「セント・ジェームズ・イン・ファーマリー」などヒット曲をだした。
 ディジー・ガレスピーがキャブと喧嘩してバンドから追い出された事件は有名だが、ビバップの申し子として脚光を浴びたエンターテイメントは(ルイ~)キャブに負うところ大と思う。

 

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