WIKI2019ラッパ吹き

⑭クラーク・テリー「ハイ・ファイ・エリントン・アップタウン」
 カウント・ベイシー~デューク・エリントンの両楽団を股にかけて活躍した名トランぺッターである。特に、本作品の元版の時代’51~53はエリントン楽団のモダン化に寄与した。明朗な音色とハーフ・バルブや個性的なタンギング奏法と一聴すれば彼の存在がうかがい知れるほどのユニークさである。その当時のトランペット・セクションは、ウィリアム・キャット・アンダーソン、レイ・ナンス、ウィリー・クックと彼。
51LtCcPXCQL.jpgクラーク・テリー.jpg

クリフォード・ブラウンやメイナード・ファーガソンとジャムったエマーシー盤ではバッパーとしても出色。

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