WIKI2020ラッパ吹き

⑦LOVE/ジョー・マグナレリ「敦賀明子カルテット、セッション2017未放送曲」


ジョー・マグナレリ.jpg

「コロナ」コロナで明け暮れた一年。自粛で専らコレクトした音源を聞き漁っていた。外からの情報は、土曜深夜の「ジャズ・トウナイト」と「セッション2020」。類家と市原以外は知らないラッパ吹き。「コロナ」禍で、吹奏楽器はライブはもとより合同練習もはばかられるご時世・尤も、ラッパは唇が緩んでくると高音域を出す際などは、唾液交じりの息の噴射がハンバない。ジャズ・メッセンジャーズにいた頃ののテレンス・ブランチャードのライブビデオを見ていた時に、びっくりした記憶がある。「コロナ」で新生活様式が奨励されているように、ジャズでも新たな楽器や演奏法、アドリブよりは作編曲重視とか動きがあるのでは?


 セッション2020(NHKFM12.26放送)で蔵出しされたもの。ジョー・マグナレリは1960年生まれ、トシコ/タバキン楽団に在籍したこともある。「ラブ」は’60代イ―ジー・リスニングのベルトケンベルト楽団の当たり曲。ナツト・キング・コールの名唱がある。オリジナルのセンスや洗練に欠けるものの久方ぶりに聞かせてもらった。
 本放送では、「モーニン」で岡崎好朗、「マイルス・トーン」では曽根麻央、「トランペット・サミット・フォー・ジャズ・センテニアル」では類家心平、広瀬未来、石川広行、市原ひかり、髙沢綾と賑やかにそろい踏み。

曽根麻央.jpg広瀬未来.jpg石川広行.jpg髙沢綾.jpghikari_ichihara.jpg

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