WIKI2020#ラッパ吹き#

③ディジー・ガレスピー「キャブ・キャロウェイ楽団」




キャブ・キャロウェイ (2).jpgガレスピー.jpg


キャブ・キャロウェイはルイ・アームストロング直伝のスキャット商法で「ハイデホー・マン」との愛称をもつが、1930年から十余年自身でバンドを持ち、ラッパ陣にディジー・ガレスピーやドク・チータム、サックス陣にベン・ウェブスターやチュー・ベリーなどの大物を擁して、「ミニー・ザ・ムーチャ」「セント・ジェームズ・イン・ファーマリー」などヒット曲をだした。
 ディジー・ガレスピーがキャブと喧嘩してバンドから追い出された事件は有名だが、ビバップの申し子として脚光を浴びたエンターテイメントは(ルイ~)キャブに負うところ大と思う。

 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント