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ラッパ吹き
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⑪インドの歌「オリジナル・トミー・ドーシー・ベスト・コレクション」
 トミー・ドーシーはトロンボーン奏者兼バンドリーダー。スイング時代の第一人者はジャック・ティーガーデンだが、トミーのスィートないぶし銀の如き音色は当時のダンス界ではもてはやされたそうだ。「センチになって」は彼の第ヒット曲だが、彼の代名詞‘センチメンタル・ジェントルマン’ともなった。
 トミーの楽団のトランペット陣の名手はマックス・カミンスキーとバニー・べリガン。
バニー・べリガンの「インドの歌」でのラスト・コーラスを解説の野口久光は絶讃している。

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