ちんどん紀行2014

⑥9月20日三流亭楽々落語会
 尾花地区の「地域の茶の間」で催す落語会。地域の茶の間は社協が各地に設えてきた老人交流の場である。民生委員や老人会等役員が世話役となってボランティアを募って、月一くらい定例会をもっている。超高齢社会だから大方が対象なわけだが者参加者は地区事情により差異はあれど顔ぶれは定まってしまう傾向にあるようだ。尤も、余りに閉鎖的にならない限り「仲良しグループ」化することは必然である。要は、はみ出したり孤立する人が少なく、フォローやケアがなされればよいわけだが・・・。
 出演の三流亭楽々は、元警察官だそうだ。芸のほどはわからぬが我々「ほがらか座」同様、三流の門には楽々入れたようだ。老い先は長い?お呼ばれの数が芸を磨く。ちなみに「ほがらか座」は200回を数えて呆けてしまった。
 彼岸の入りとあって多用か、座員一同打ち揃ってとは参らぬが、町内を軽く流して会場へ。役員含めて30余人。地元町会から発したボランティア・グループだけに顔なじみばかり。いつ何時主客が転倒しかねない。今回は、「牛さん」の「一円玉の旅がらす」のダンスを初披露。アンコールをおねだりして「365歩のマーチ」を。座長の歌唱指導がなく、榎さんの尺八も欠けるとラッパも気息奄々の体たらくではあった。


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