チンドン紀行2014

⑤9月2日貝塚堂祭り前夜祭カラオケ大会
 
貝塚集落は100世帯足らず。限界集落化し、地域力は減退の一途だが、かろうじて伝統行事は維侍されている。集落名通り、隆起した台地が東西に沢地を抱え、縄文人骨が発掘された遺跡もある。寺社は白山・三島両社と外輪堂(毘沙門・稲荷・阿弥陀・太子が合祀)がある。堂祭りは往時は念仏講が主体であったが、現在は戦没者慰霊も兼ねて真言・門徒衆の読経。前夜祭は夜相撲であったものがカラオケ大会へと様変わり。集落の催しであるから眼目はアトラクションの如何ではなく、ひと寄りの多寡なのだが、一頃と違いカラオケの集客率は低位固定化。つまり、新たな参加者がいない。そこで、閉塞状況打開のため、チンドン屋をという次第で、お招きを受けた。
演目は、常の通り「竹雀」で入場。「「口上」「アトム」「座紹介」「きよしのズンドコ節」。新趣向で「有難節」を替え歌で元バスガイドの牛ちゃんが美声を聞かせる。次で、「佐渡恋おけさ」のデュエット舞踊、榎さんの「佐渡おけさ」熱唱と続けて「365歩のマーチ」で締め。座長がいればアコーデオンの生伴奏で参加者に歌ってもらうこともできたのだが、今回検査入院で出演できず、残念。
 
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