ちんどん紀行2012

8月11日愛広園納涼祭
 
出穂時期となっても雨のない暑い日々が続く。しかし、立秋を境に夜涼風が立ち始めた。恒例になった納涼会出演だが、老健という施設の性格上「ほがらか座」が初めての方々が多いはずだ。
 マンネリ気味の演目を反省し、今回から「ありがたや節」を追加。昭和三十年代後半の守屋浩のヒット曲だったように思う。「いのちつきればあのよゆき」なんてドキッとする歌詞があるが、歌うわけではない。わかりやすいメロとカラッと割り切れた感じがよい。退嬰的なイメージでありながら日本が高度成長期に入る魁のエネルギーに満ちている。お年寄りにとっては、文部省唱歌で呆けるより青壮年気の活力を思い起こしてほしい。
 松ちゃんのギター独奏「チャンチキおけさ」は、出し物的には、音響とパファーマンスに一工夫が必要か。
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 今回もバッテリーさんの差し入れ「西三川の西瓜」をほおばりながら、終わりよければ全部よしの反省会。腰の痛みを訴えていた長藤姉御が終わってみれば、痛みも治まりシャキッとしたと。「力をいただいた」というのが、今回の結論。「ありがたや、ありがたや」!

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