チンドン紀行2012

7月22日しゃくなげ祭at両津 
同日に相川鉱山祭からも一声かかったそうだが、市・県一丸となって「世界遺産」登録に邁進している地域、祭りの規模・格式からして「両津しゃくなげ」とは段違いだが、「参加費まで払ってのボランティア?では間尺に合わないということと、であるのに前座的扱いというのも気に入らぬ」ということでお断り。尤も、「しゃくなげ」からの依頼の方が早かったというのが判断の決定因。18日に梅雨明け、だが前線は消えたものの長野辺りで北と南の高気圧が喧嘩をしているようで豪雨の報が姦しい。
佐渡は空梅雨のまま明けてしまった様子だが、気候変動の余波か薄曇りが続くが暑い。今日は祭の宣伝に街頭行進をとの依頼であったが、気をきかせてくれたか会場内のデモでよいとのこと。「しゃくなげ」は、社協がやっているデイやショートの施設。「施設の社会化」の一環で催しているイベントであろうが、近隣住民よりは利用者・家族が大半であろう。賑々しく会場内をねって二階のショートへ。心尽くしの焼きそばを馳走になり退散。仕舞いはバッテリーさんから西三川初取りのスイカの差し入れ。一同気分よく解散。

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