チンドン紀行2012in佐渡

6月17日敬老会出演
 
 生憎の、というよりは待望の雨。連日「夏日」続きだっただけに、誰しも一安堵。普段なら、御招待の後期高齢者でさえ、「生涯現役」の覚悟で田畑作業に勤しまねばならぬ超高齢社会ゆえ、お天気にも敏感とならざろうえぬ。
 敬老会とて、老老介護ならぬ、前期高齢者による後期高齢者への敬老の集い。一線を画されているが、労わり敬う老人力に差異のつけようもない。
 会場はコミセン改修工事のため、中学校体育館。参集の方々のほとんどが初めて入る場所。ピカピカに磨き上げられた床に感心。昔日には子や孫の文化や運動の行事に訪れたこともあろうが、今は一人・老夫婦・老人に仲間入りした子どもとの日常生活に、中学校体育館なぞは、無縁と成り果てている。
 演しもので受けたのは、「お山の杉の子」。戦時中(s19)の唱歌にて、後期高齢の方々は、青春真っ只中の頃であろうし、終戦に向けて、敗色が深まりつつもあったことだろうから、「空元気」であろうと明るく脳天気な歌詞・曲に鼓舞されるところがあったのではなかろうか。

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